【10月13日 MODE PRESS】ハリウッド・セレブのスタイリングを手がけるレイチェル・ゾー(Rachel Zoe)が、06年からマネージメントを担当してきたトッド・シャマリャ(Todd Shemarya)のもとを去った。

 これまでトッドとレイチェルは、ショッピングチャンネルQVCとのコラボ・コレクション展開など、数多くのプロジェクトを共に手がけてきた。今後は夫であるロジャー・バーマン(Rodger Berman)と仕事面においてもパートナーとして、ビジネスを展開していく。

 トッドは、ニューヨーク・ポスト(New York Post)に対し、「私たちは素晴らしい時間を過ごし、数多くのことを手がけてきました。今年になり『一緒に出来るほぼ全てのことを成し遂げた』と互いに感じました。別々の道を歩む時が来たのです。別に、問題や事件があったというわけではありません。レイチェルは才能溢れる女性です。彼女の今後の成功を祈っています」とコメントした。

 レイチェルは今年3月に息子スカイラー・モリソン・バーマン(Skyler Morrison Berman)くんを出産し、私生活でも変化を迎えていた。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS

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