アルゼンチン、ベネズエラに敗れる W杯南米予選
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【10月14日 AFP】(記事更新)2014年サッカーW杯ブラジル大会(2014 World Cup)の南米予選は11日、各地で第2節の試合が行われ、アルゼンチンが0-1で格下のベネズエラに敗れた。
第1節はリオネル・メッシ(Lionel Messi)とゴンサロ・イグアイン(Gonzalo Higuain)の活躍でチリに4-1で快勝し、自国開催だったコパ・アメリカ2011(2011 Copa America)での準々決勝敗退から立ち直ったかのように見えたアルゼンチンだったが、後半16分にベネズエラのフェルナンド・アモレビエタ(Fernando Amorebieta)に得点を許し、まさかの敗戦を喫した。
一方、第1節でエクアドルに0-2で敗れていたベネズエラは、コパ・アメリカ2011で4強入りを果たしたのはまぐれではないことを証明した。
同日行われたそのほかの試合では、ウルグアイとパラグアイが1-1で引き分け、勝ち点1を分け合った。ウルグアイはディエゴ・フォルラン(Diego Forlan)の代表通算32得点目で先制するも、パラグアイは後半ロスタイムにリカルド・オルティス(Richard Ortiz)の得点で同点に追いついた。
ボリビアと対戦したコロンビアは、1-1で迎えた後半ロスタイムに途中出場のラダメル・ファルカオ・ガルシア(Radamel Falcao Garcia)が決勝点を奪い2-1で勝利した。また、チリが4-2でペルーを下している。
この結果、ウルグアイが勝ち点4で首位に立ち、アルゼンチンは2位につけた。(c)AFP
第1節はリオネル・メッシ(Lionel Messi)とゴンサロ・イグアイン(Gonzalo Higuain)の活躍でチリに4-1で快勝し、自国開催だったコパ・アメリカ2011(2011 Copa America)での準々決勝敗退から立ち直ったかのように見えたアルゼンチンだったが、後半16分にベネズエラのフェルナンド・アモレビエタ(Fernando Amorebieta)に得点を許し、まさかの敗戦を喫した。
一方、第1節でエクアドルに0-2で敗れていたベネズエラは、コパ・アメリカ2011で4強入りを果たしたのはまぐれではないことを証明した。
同日行われたそのほかの試合では、ウルグアイとパラグアイが1-1で引き分け、勝ち点1を分け合った。ウルグアイはディエゴ・フォルラン(Diego Forlan)の代表通算32得点目で先制するも、パラグアイは後半ロスタイムにリカルド・オルティス(Richard Ortiz)の得点で同点に追いついた。
ボリビアと対戦したコロンビアは、1-1で迎えた後半ロスタイムに途中出場のラダメル・ファルカオ・ガルシア(Radamel Falcao Garcia)が決勝点を奪い2-1で勝利した。また、チリが4-2でペルーを下している。
この結果、ウルグアイが勝ち点4で首位に立ち、アルゼンチンは2位につけた。(c)AFP