【10月11日 AFP】米プロバスケットボール協会(NBA)は10日、新労使協定の交渉決裂を受け、11-12シーズンのリーグ開幕から2週間の公式戦を中止すると発表した。

 NBAコミッショナーのデビッド・スターン(David Stern)氏は、リーグ開幕が予定されていた11月1日から14日までの試合を中止するとしている。

 これまでの労使協定の期限切れを受け開始されたクラブのオーナー側とNBA選手協会(NBA Players Association)側の交渉が決裂したため、7月1日にオーナー側はロックアウト(施設封鎖)を開始。その後も対立が続き、NBAは4日にオープン戦の全114試合の中止を発表していた。(c)AFP