マリオ・テスティーノ、スーパーモデル「ジゼル」について語る
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【10月7日 MODE PRESS】人気フォトグラファーのマリオ・テスティーノ(Mario Testino)が、7年連続モデル所得番付1位に選出されたジゼル・ブンチェン(Gisele Bundchen)との出会いについて語った。
モデルとしてデビューしたばかりのジゼルと出会ったテスティーノは、即座に彼女の中に“特別な何か”を見出したという。「当時はブルース・ウェー バー(Bruce Weber)の全盛期だったので、モデルはみんな彼好みのスポーティかつアウトドア系でした。私は自分に合ったモデルを見つけることができず、街中で自分 の美的感覚にあった人物を探していました。ニューヨークでジゼルに会った時、すぐに彼女のことが気に入りました。誰も彼女を使っていませんでした が、私は彼女のために戦いました」と語る。
いまやテスティーノは世界で最も有名なフォトグラファーのひとりになったが、未だに「仕事が来なくなること」を恐れているという。「今年の9月号では、雑誌6媒体の表紙と、180ページの特集を撮影しました。今回ばかりは、自分がどこであれ受け入れられていると感じました。しかし、未だに 『誰も次の仕事に呼んでくれないかもしれない』という心配はあります」と語った。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS
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モデルとしてデビューしたばかりのジゼルと出会ったテスティーノは、即座に彼女の中に“特別な何か”を見出したという。「当時はブルース・ウェー バー(Bruce Weber)の全盛期だったので、モデルはみんな彼好みのスポーティかつアウトドア系でした。私は自分に合ったモデルを見つけることができず、街中で自分 の美的感覚にあった人物を探していました。ニューヨークでジゼルに会った時、すぐに彼女のことが気に入りました。誰も彼女を使っていませんでした が、私は彼女のために戦いました」と語る。
いまやテスティーノは世界で最も有名なフォトグラファーのひとりになったが、未だに「仕事が来なくなること」を恐れているという。「今年の9月号では、雑誌6媒体の表紙と、180ページの特集を撮影しました。今回ばかりは、自分がどこであれ受け入れられていると感じました。しかし、未だに 『誰も次の仕事に呼んでくれないかもしれない』という心配はあります」と語った。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS
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