<senken h 116>セレクトショップ・バイヤーズ賞/プロが選ぶ今、もっとも注目のブランドを発表 vol.4
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【10月6日 senken h】『senken h(アッシュ)』は今秋、「セレクトショップ・バイヤーズ賞」を創設。毎シーズン、さまざまなトレンドが浮上し、多くのブランドが登場するファッションの世界で、プロが認める今もっとも輝くブランドはどこか、店頭で一番売れているブランドは何か。それを全国有名セレクトショップのバイヤー100人以上にアンケート。メンズ、レディスのデザイナーズから、ドレス、カジュアル、シューズにバッグ、アクセサリー、生活雑貨まで部門ごとに回答を集計し、得票数の多かったブランドを発表・表彰する。
第1回目の今回は、レディス、メンズそれぞれ10のカテゴリーから、時代を担う最旬ブランドを発表。
<メンズ vol.4>
■ベストセールスブランド ―ファンからの支持を得て、売れ行きがすばらしかったブランド―
●アクセサリー
1位:チャンルー(Chan Luu)
2位:エム・コーハン(M.Cohen)
2位:ボルサリーノ(Borsalino)
「チャンルー」がレディス・メンズをダブル受賞。今年を象徴する人気ブランドになった。「エム・コーハン」はイスラエル出身の同名のデザイナーが作るオールハンドメードのジュエリーブランド。これからの注目株だ。2位「ボルサリーノ」は言わずもがなの帽子の王様ブランド。
●シューズ
1位:オールデン(ALDEN)
2位:リビエラ(RIVIERAS)
3位:パラブーツ(Paraboot)
3位:ジェイエムウェストン(J.M.WESTON)
老舗と新進ブランドが交差する見ごたえのある結果。「オールデン」は変わらないモノ作りでバイヤーからの敬意を集め続ける米国のレザーシューズブランド。3位「パラブーツ」「ジェイエムウエストン」の両老舗フランスブランドは、ここ数年でリバイバル。デッキシューズやローファーがブレークした。一方、仏の新ブランド「リビエラ」はデビューから2年でブレークした新星だ。
●バッグ
1位:オロビアンコ(Orobianco)
2位:パトリック・ステファン(PATRICK STEPHAN)
3位:ジェムスエムビーブルー
日本にすっかり浸透したイタリアのバッグファクトリー、「オロビアンコ」の売れ行きは変わらず。注目したいのは、2位の「パトリック・ステファン」。「ディオール」などのメゾンを経て、日本に拠点を移した同名のデザイナーが作るトータルブランド。定評のあるバッグがここに来て売れている。「ジャスエムビーブルー」は、英国のバッグ「ジャスエムビー(JAS-M.B.)」のディフュージョンラインとしてデビューし、評価を得た。
●ファッショングッズ(シューズ、バッグ、ジュエリー・アクセサリー以外の服飾グッズ)
1位:ホワイトハウスコックス(Whitehouse Cox)
2位:レイバン(Ray-Ban)
英国の革小物のファクトリーブランド「ホワイトハウスコックス」が変わらず売れ続けている。ヤングスタイルの店から大人のドレスショップまで全年代に人気。セレクトショップごとの別注企画も毎シーズン、豊富にラインアップ。2位の「レイバン」は、レディス、メンズともにブレークとなった。
■期待の新ブランド -これからのファッションを盛り上げてくれそうな新ブランド—
1位:トッド・スナイダー(Todd snyder)
2位:リビエラ
「トッド・スナイダー」は「トム・ブラウン(Thom Browne)」や「バンドオブアウトサイダーズ(Band of Outsiders)」に続き注目されるアメリカンモードの若手旗手。世界の業界人がこぞって注目した「Jクルー」のコンセプトストア、リカーショップを手がけたデザイナー、トッド・スナイダーのオリジナルコレクションだ。「リビエラ」は、店頭の売れ筋と期待感の両方を獲得して、ベストセールスに続きランクインした。
■傑作ブランド ―時代を超えた不朽のマスターピースとして今シーズンも売れ続けたブランド―
1位:エンジニアードガーメンツ(Engineered Garments)
2位:フランクリーダー(FRANK LEDER)
3位:レッド・ウィング(Red Wing)
3位:リー(Lee)
「エンジニアードガーメンツ」がトップ。今やトレンドを超えたマスターピースへ。「フランクリーダー」は同名のドイツ人デザイナーが作る、天然素材やクラシックな技法への造詣が生み出すメンズウエア。3位「レッド・ウィング」「リー」も不朽の名ブランドとしてその存在感を示す。(c)senken h
【関連情報】
◆セレクトショップ・バイヤーズ賞/プロが選ぶ今、もっとも注目のブランドを発表 vol.1
◆セレクトショップ・バイヤーズ賞/プロが選ぶ今、もっとも注目のブランドを発表 vol.2
◆セレクトショップ・バイヤーズ賞/プロが選ぶ今、もっとも注目のブランドを発表 vol.3
◆特集:senken h 116
第1回目の今回は、レディス、メンズそれぞれ10のカテゴリーから、時代を担う最旬ブランドを発表。
<メンズ vol.4>
■ベストセールスブランド ―ファンからの支持を得て、売れ行きがすばらしかったブランド―
●アクセサリー
1位:チャンルー(Chan Luu)
2位:エム・コーハン(M.Cohen)
2位:ボルサリーノ(Borsalino)
「チャンルー」がレディス・メンズをダブル受賞。今年を象徴する人気ブランドになった。「エム・コーハン」はイスラエル出身の同名のデザイナーが作るオールハンドメードのジュエリーブランド。これからの注目株だ。2位「ボルサリーノ」は言わずもがなの帽子の王様ブランド。
●シューズ
1位:オールデン(ALDEN)
2位:リビエラ(RIVIERAS)
3位:パラブーツ(Paraboot)
3位:ジェイエムウェストン(J.M.WESTON)
老舗と新進ブランドが交差する見ごたえのある結果。「オールデン」は変わらないモノ作りでバイヤーからの敬意を集め続ける米国のレザーシューズブランド。3位「パラブーツ」「ジェイエムウエストン」の両老舗フランスブランドは、ここ数年でリバイバル。デッキシューズやローファーがブレークした。一方、仏の新ブランド「リビエラ」はデビューから2年でブレークした新星だ。
●バッグ
1位:オロビアンコ(Orobianco)
2位:パトリック・ステファン(PATRICK STEPHAN)
3位:ジェムスエムビーブルー
日本にすっかり浸透したイタリアのバッグファクトリー、「オロビアンコ」の売れ行きは変わらず。注目したいのは、2位の「パトリック・ステファン」。「ディオール」などのメゾンを経て、日本に拠点を移した同名のデザイナーが作るトータルブランド。定評のあるバッグがここに来て売れている。「ジャスエムビーブルー」は、英国のバッグ「ジャスエムビー(JAS-M.B.)」のディフュージョンラインとしてデビューし、評価を得た。
●ファッショングッズ(シューズ、バッグ、ジュエリー・アクセサリー以外の服飾グッズ)
1位:ホワイトハウスコックス(Whitehouse Cox)
2位:レイバン(Ray-Ban)
英国の革小物のファクトリーブランド「ホワイトハウスコックス」が変わらず売れ続けている。ヤングスタイルの店から大人のドレスショップまで全年代に人気。セレクトショップごとの別注企画も毎シーズン、豊富にラインアップ。2位の「レイバン」は、レディス、メンズともにブレークとなった。
■期待の新ブランド -これからのファッションを盛り上げてくれそうな新ブランド—
1位:トッド・スナイダー(Todd snyder)
2位:リビエラ
「トッド・スナイダー」は「トム・ブラウン(Thom Browne)」や「バンドオブアウトサイダーズ(Band of Outsiders)」に続き注目されるアメリカンモードの若手旗手。世界の業界人がこぞって注目した「Jクルー」のコンセプトストア、リカーショップを手がけたデザイナー、トッド・スナイダーのオリジナルコレクションだ。「リビエラ」は、店頭の売れ筋と期待感の両方を獲得して、ベストセールスに続きランクインした。
■傑作ブランド ―時代を超えた不朽のマスターピースとして今シーズンも売れ続けたブランド―
1位:エンジニアードガーメンツ(Engineered Garments)
2位:フランクリーダー(FRANK LEDER)
3位:レッド・ウィング(Red Wing)
3位:リー(Lee)
「エンジニアードガーメンツ」がトップ。今やトレンドを超えたマスターピースへ。「フランクリーダー」は同名のドイツ人デザイナーが作る、天然素材やクラシックな技法への造詣が生み出すメンズウエア。3位「レッド・ウィング」「リー」も不朽の名ブランドとしてその存在感を示す。(c)senken h
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◆セレクトショップ・バイヤーズ賞/プロが選ぶ今、もっとも注目のブランドを発表 vol.2
◆セレクトショップ・バイヤーズ賞/プロが選ぶ今、もっとも注目のブランドを発表 vol.3
◆特集:senken h 116