L・ベッソン監督がスー・チーさんの半生、『The Lady』予告編公開
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【10月5日 Relaxnews】ミャンマーの民主化運動指導者アウン・サン・スー・チー(Aung San Suu Kyi)さんの半生を、フランスのリュック・ベッソン(Luc Besson)監督が描いた映画『The Lady』の予告編が3日、公開された。
スー・チーさんを演じるのはマレーシア出身のハリウッド女優ミシェル・ヨー(Michelle Yeoh)。スー・チーさんが父、アウンサン将軍(General Aung San)の活動を引き継ぐ民主化運動の指導者を依頼されるシーンに始まり、1988年の大規模な民主化要求デモと軍による弾圧、支持者への演説、自宅軟禁、軟禁中の1991年のノーベル平和賞受賞などが描かれている。
この映画は、スー・チーさんをめぐるラブストーリーでもある。政治的混乱に翻弄され、遠く離れた生活を強いられたスー・チーさんの夫、故マイケル・アリス(Michael Aris)氏役は「ハリー・ポッター(Harry Potter)」シリーズでおなじみのデヴィッド・シューリス(David Thewlis)が演じる。
『フィフス・エレメント(The Fifth Element)』などの作品で知られるベッソン監督としては初の政治もので、アクション映画からの卒業とも受け止められている。
『The Lady』は9月のトロント国際映画祭(Toronto International Film Festival)でプレミア上映された。この12日には、釜山国際映画祭(Pusan International Film Festival)でも上映される。封切りはフランスで11月30日、ギリシャとオランダでは12月、米国ではアカデミー賞ノミネートの期限である年内に公開される。(c)Relaxnews/AFPBB News
【参考】『The Lady』の予告編
スー・チーさんを演じるのはマレーシア出身のハリウッド女優ミシェル・ヨー(Michelle Yeoh)。スー・チーさんが父、アウンサン将軍(General Aung San)の活動を引き継ぐ民主化運動の指導者を依頼されるシーンに始まり、1988年の大規模な民主化要求デモと軍による弾圧、支持者への演説、自宅軟禁、軟禁中の1991年のノーベル平和賞受賞などが描かれている。
この映画は、スー・チーさんをめぐるラブストーリーでもある。政治的混乱に翻弄され、遠く離れた生活を強いられたスー・チーさんの夫、故マイケル・アリス(Michael Aris)氏役は「ハリー・ポッター(Harry Potter)」シリーズでおなじみのデヴィッド・シューリス(David Thewlis)が演じる。
『フィフス・エレメント(The Fifth Element)』などの作品で知られるベッソン監督としては初の政治もので、アクション映画からの卒業とも受け止められている。
『The Lady』は9月のトロント国際映画祭(Toronto International Film Festival)でプレミア上映された。この12日には、釜山国際映画祭(Pusan International Film Festival)でも上映される。封切りはフランスで11月30日、ギリシャとオランダでは12月、米国ではアカデミー賞ノミネートの期限である年内に公開される。(c)Relaxnews/AFPBB News
【参考】『The Lady』の予告編