<senken h 116>セレクトショップ・バイヤーズ賞/プロが選ぶ今、もっとも注目のブランドを発表 vol.3
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【10月5日 senken h】『senken h(アッシュ)』は今秋、「セレクトショップ・バイヤーズ賞」を創設。毎シーズン、さまざまなトレンドが浮上し、多くのブランドが登場するファッションの世界で、プロが認める今もっとも輝くブランドはどこか、店頭で一番売れているブランドは何か。それを全国有名セレクトショップのバイヤー100人以上にアンケート。メンズ、レディスのデザイナーズから、ドレス、カジュアル、シューズにバッグ、アクセサリー、生活雑貨まで部門ごとに回答を集計し、得票数の多かったブランドを発表・表彰する。
第1回目の今回は、レディス、メンズそれぞれ10のカテゴリーから、時代を担う最旬ブランドを発表。
<メンズ vol.1>
■クリエーティブデザイナー・ブランド ―シーズンのコレクションや商品がもっとも独創的だと評価されたブランド―
●ドメスティックデザイナー(日本を拠点に活動するデザイナーブランド)
1位:カラー(kolor)
2位:サカイ(sacai)
3位:ホワイトマウンテニアリング(White Mountaineering)
3位:ヴィズヴィム(visvim)
大人の洗練されたリアルクローズを作る「カラー」がトップ。レディスに続いて「サカイ」のメンズも高評価だ。「ホワイトマウンテニアリング」「ヴィズヴィム」の若手がそこに続く。2ブランドともストリートとモードが融合した服作りで、東京を代表する存在と言える。
●インターナショナルデザイナー(世界を拠点に活動するデザイナー・メゾン)
1位:ウミット・ベナン(Umit Benan)
2位:マルタン・マルジェラ(Martin Margiela)
2位:ジバンシィ(GIVENCHY)
今回のバイヤーズ賞でもっとも躍進した新世代が「ウミット・ベナン」。メンズモード界の期待のデザイナーが一気にトップを獲得。才能を買われ、「トラサルディ 1911」のクリエーティブ・ディレクターにも着任した注目のドイツ人デザイナーだ。「マルタン・マルジェラ」はレディスに続き、メンズでも根強い支持。3位は、クリエーティブ・ディレクターのリカルド・ティッシが生み出す「ジバンシィ」。
■ベストセールスブランド ―ファンからの支持を得て、売れ行きがすばらしかったブランド―
●カジュアル
1位:サタデイズ・サーフ・ニューヨークシティ(Saturdays Surf NYC)
2位:レミ・レリーフ(REMI RELIEF)
アメリカンライフスタイルの隆盛を感じさせる結果。1位は、ニューヨーク・マンハッタンで唯一のサーフショップとしてオープンし、世界のファッション関係者にファンを広げる「サタデイズ・サーフ・ニューヨークシティ」のオリジナルウエア。2位には、日本人デザイナー後藤豊が作るアメリカンベーシックのメンズ服「レミ・レリーフ」。少しずつバイヤーの注目を集めていたが、今年大ブレークした。
●ドレス・カジュアル
1位:インコテックス・レッド(INCOTEX RED)
2位:フィナモレ(Finamore)
2位:ボリオリ(BOGLIOLI)
大人のドレス・カジュアル部門にはイタリアのファクトリーブランドが揃った。1位の「インコテックス・レッド」は、イタリアのスラックスファクトリー、インコテックスの新ライン。大人のチノパンが品切れ続出だった。2位「フィナモレ」も製品洗いをかけたドレスシャツ、「ボリオリ」もドレスダウンしたデザインのジャケットが不動の人気ブランドだ。
●モード
1位:サカイ
2位:バルマン・オム(BALMAIN HOMME)
3位:マルタン・マルジェラ
レディスに続いて「サカイ」「マルタン・マルジェラ」が安定した評価をキープ。2位の「バルマン・オム」は、仏の老舗メゾンながら07年からコレクションを刷新し、ラグジュアリーなリアルクローズの世界観で日本での販売先を増やしている。(c)senken h
【関連情報】
◆セレクトショップ・バイヤーズ賞/プロが選ぶ今、もっとも注目のブランドを発表 vol.1
◆セレクトショップ・バイヤーズ賞/プロが選ぶ今、もっとも注目のブランドを発表 vol.2
◆セレクトショップ・バイヤーズ賞/プロが選ぶ今、もっとも注目のブランドを発表 vol.4
◆特集:senken h 116
第1回目の今回は、レディス、メンズそれぞれ10のカテゴリーから、時代を担う最旬ブランドを発表。
<メンズ vol.1>
■クリエーティブデザイナー・ブランド ―シーズンのコレクションや商品がもっとも独創的だと評価されたブランド―
●ドメスティックデザイナー(日本を拠点に活動するデザイナーブランド)
1位:カラー(kolor)
2位:サカイ(sacai)
3位:ホワイトマウンテニアリング(White Mountaineering)
3位:ヴィズヴィム(visvim)
大人の洗練されたリアルクローズを作る「カラー」がトップ。レディスに続いて「サカイ」のメンズも高評価だ。「ホワイトマウンテニアリング」「ヴィズヴィム」の若手がそこに続く。2ブランドともストリートとモードが融合した服作りで、東京を代表する存在と言える。
●インターナショナルデザイナー(世界を拠点に活動するデザイナー・メゾン)
1位:ウミット・ベナン(Umit Benan)
2位:マルタン・マルジェラ(Martin Margiela)
2位:ジバンシィ(GIVENCHY)
今回のバイヤーズ賞でもっとも躍進した新世代が「ウミット・ベナン」。メンズモード界の期待のデザイナーが一気にトップを獲得。才能を買われ、「トラサルディ 1911」のクリエーティブ・ディレクターにも着任した注目のドイツ人デザイナーだ。「マルタン・マルジェラ」はレディスに続き、メンズでも根強い支持。3位は、クリエーティブ・ディレクターのリカルド・ティッシが生み出す「ジバンシィ」。
■ベストセールスブランド ―ファンからの支持を得て、売れ行きがすばらしかったブランド―
●カジュアル
1位:サタデイズ・サーフ・ニューヨークシティ(Saturdays Surf NYC)
2位:レミ・レリーフ(REMI RELIEF)
アメリカンライフスタイルの隆盛を感じさせる結果。1位は、ニューヨーク・マンハッタンで唯一のサーフショップとしてオープンし、世界のファッション関係者にファンを広げる「サタデイズ・サーフ・ニューヨークシティ」のオリジナルウエア。2位には、日本人デザイナー後藤豊が作るアメリカンベーシックのメンズ服「レミ・レリーフ」。少しずつバイヤーの注目を集めていたが、今年大ブレークした。
●ドレス・カジュアル
1位:インコテックス・レッド(INCOTEX RED)
2位:フィナモレ(Finamore)
2位:ボリオリ(BOGLIOLI)
大人のドレス・カジュアル部門にはイタリアのファクトリーブランドが揃った。1位の「インコテックス・レッド」は、イタリアのスラックスファクトリー、インコテックスの新ライン。大人のチノパンが品切れ続出だった。2位「フィナモレ」も製品洗いをかけたドレスシャツ、「ボリオリ」もドレスダウンしたデザインのジャケットが不動の人気ブランドだ。
●モード
1位:サカイ
2位:バルマン・オム(BALMAIN HOMME)
3位:マルタン・マルジェラ
レディスに続いて「サカイ」「マルタン・マルジェラ」が安定した評価をキープ。2位の「バルマン・オム」は、仏の老舗メゾンながら07年からコレクションを刷新し、ラグジュアリーなリアルクローズの世界観で日本での販売先を増やしている。(c)senken h
【関連情報】
◆セレクトショップ・バイヤーズ賞/プロが選ぶ今、もっとも注目のブランドを発表 vol.1
◆セレクトショップ・バイヤーズ賞/プロが選ぶ今、もっとも注目のブランドを発表 vol.2
◆セレクトショップ・バイヤーズ賞/プロが選ぶ今、もっとも注目のブランドを発表 vol.4
◆特集:senken h 116