千葉市幕張メッセで4日、アジア最大のエレクトロニクス見本市「CEATEC JAPAN 2011」が開幕した。ことしは約600社が出展。東日本大震災を受けて需要が高まった最新の放射線量測定器やさまざまな節電技術も出品された。開催5日間で20万人の来場者を見込んでいる。写真は米半導体大手インテル(Intel)のブースで行われている拡張現実(AR)の展示。モデルの顔がスクリーンではフクロウに置き換えられている(2011年10月4日撮影)。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO
【10月4日 AFP】千葉市の幕張メッセで4日、アジア最大のエレクトロニクス見本市「CEATEC JAPAN 2011」が開幕した。ことしは約600社が出展。東日本大震災を受けて需要が高まった最新の放射線量測定器やさまざまな節電技術も出品された。開催5日間で20万人の来場者を見込んでいる。(c)AFP