【10月3日 AFP】チリで9月30日~10月2日、大規模なソーラーカーレースとしては中南米初となる「アタカマ・ソーラー・チャレンジ(Atacama Solar Challenge)」が開催され、アタカマ砂漠(Atacama desert)を横断する全長1060キロメートルのコースに北中南米7か国の計30チームが挑んだ。競技はソーラーカー部門とペダルのあるソーラー三輪車部門があり、ソーラーカー部門ではチリの民間鉱山会社の技術者とラ・セレナ大学(Universidad de La Serena)の学生による混成チームが、平均時速75キロの好タイムをたたき出して優勝した。(c)AFP