【10月3日 AFP】11-12イタリア・セリエAは2日、第6節の試合が各地で行われ、ユベントス(Juventus)がACミラン(AC Milan)を2-0で下した。

 試合を支配しながらもなかなか得点を挙げることができなかったユベントスだったが、後半42分にクラウディオ・マルキジオ(Claudio Marchisio)がミルコ・ブチニッチ(Mirko Vucinic)とのワンツーパスを狙うと、ACミランのダニエレ・ボネーラ(Daniele Bonera)がクリアを試みたボールがマルキジオに当たり、そのまま先制ゴールが生まれた。

 試合の均衡を破ったユベントスは、同ロスタイムにマルキジオが約23メートルのミドルシュートを放つと、これをACミランのGKクリスティアン・アッビアーティ(Christian Abbiati)がキャッチミスし、勝利を決定付ける追加点を決めた。

 ユベントスは、この日ボローニャ(Bologna FC)を2-0で下したウディネーゼ(Udinese)と勝ち点11で並びながらも、得失点差で首位の座を守った。(c)AFP/Barnaby Chesterman