【9月14日 AFP】厚生労働省は13日、100歳以上の高齢者が41年連続で増加し、今年は過去最多の4万7756人になったと発表した。うち87%が女性だという。

 昨年からは3307人増え、人口10万人あたり37人が100歳以上となった。なお、65歳以上の人口比率は20%以上と、世界で1、2を争う高さだ。

 今年の調査は、昨年、子供が高齢の親の死を隠して年金を受け取っていた事例が多数発覚したこともあり、慎重に行われた。しかし、東日本大震災で行方不明になった人が生存者とみなされている例もあるとみられる。

 最高齢は男女ともに114歳。(c)AFP