米同時多発テロから10年、NYで追悼式典
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グラウンド・ゼロではクレーンで掲げられた星条旗がはためき、犠牲者の遺族が新たに設置された慰霊碑に刻まれた愛する人たちの名前を指でなぞる姿が見られた。
グラウンド・ゼロでの式典後、オバマ大統領はユナイテッド航空(United Airlines)93便が墜落したペンシルベニア(Pennsylvania)州と、ハイジャックされたアメリカン航空(American Airlines)77便が激突したワシントン(Washington D.C.)郊外の国防総省を訪れ、献花した。
写真は、テロ犠牲者の名が刻まれたグラウンド・ゼロの慰霊碑で、息子の名前に手を当てて膝をつく男性(2011年9月11日撮影)。(c)AFP/Justin Lane
【9月12日 AFP】(写真追加)2977人が犠牲となった米同時多発テロから10年を迎えた11日、ニューヨーク(New York)の世界貿易センタービル跡地「グラウンド・ゼロ(Ground Zero)」で追悼式典が開かれ、バラク・オバマ(Barack Obama)大統領とジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)前米大統領がそろって参列した。
グラウンド・ゼロではクレーンで掲げられた星条旗がはためき、犠牲者の遺族が新たに設置された慰霊碑に刻まれた愛する人たちの名前を指でなぞる姿が見られた。
グラウンド・ゼロでの式典後、オバマ大統領はユナイテッド航空(United Airlines)93便が墜落したペンシルベニア(Pennsylvania)州と、ハイジャックされたアメリカン航空(American Airlines)77便が激突したワシントン(Washington D.C.)郊外の国防総省を訪れ、献花した。(c)AFP/Sebastian Smith
グラウンド・ゼロではクレーンで掲げられた星条旗がはためき、犠牲者の遺族が新たに設置された慰霊碑に刻まれた愛する人たちの名前を指でなぞる姿が見られた。
グラウンド・ゼロでの式典後、オバマ大統領はユナイテッド航空(United Airlines)93便が墜落したペンシルベニア(Pennsylvania)州と、ハイジャックされたアメリカン航空(American Airlines)77便が激突したワシントン(Washington D.C.)郊外の国防総省を訪れ、献花した。(c)AFP/Sebastian Smith