【9月9日 AFP】テニス、全米オープン(The US Open Tennis Championships 2011)は8日、米ニューヨーク市(New York City)のUSTA・ビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンター(USTA Billie Jean King National Tennis Center)で女子シングルス準々決勝が行われ、大会第1シードのカロリーネ・ボズニアツキ(Caroline Wozniacki、デンマーク)、第28シードのセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)、第9シードのサマンサ・ストーサー(Samantha Stosur、オーストラリア)、ドイツのアンジェリーク・クルベール(Angelique Kerber)が準決勝に駒を進めた。

 世界ランキング1位のボズニアツキは、第10シードのアンドレア・ペトコビッチ(Andrea Petkovic、ドイツ)を6-1、7-6で破った。初のグランドスラム獲得に前進したボズニアツキは、大会第17シードのアナスタシア・パフリュチェンコワ(Anastasia Pavlyuchenkova、ロシア)を7-5、6-1で下したグランドスラム通算13勝のセレーナと準決勝で対戦する。

 一方、大会第2シードのベラ・ズボナレワ(Vera Zvonareva、ロシア)を6-3、6-3で退けたストーサーは、大会第26シードのフラビア・ペネッタ(Flavia Pennetta、イタリア)を6-4、4-6、6-3で下し、初のグランドスラム4強入りを果たした世界ランク92位のクルベールと対戦する。(c)AFP/Rebecca Bryan

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