ユニクロ「+J」ファイナルコレクション先行販売会、終了惜しむ声多数
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【9月8日 MODE PRESS】ユニクロ(UNIQLO)とファッションデザイナーのジル・サンダー(Jil Sander)による「+J」のファイナルコレクションが、9月9日から世界各国の限定店舗とオンラインストアで販売される。これに先駆け8日、ユニクロ銀座店で先行販売会が開かれ、何千名もの応募の中から選ばれた1000名の一般客が一足先にショッピングを満喫した。
■11年秋冬シーズンで終了
「+J」は09年秋のデビュー以来、各国の主要店舗で展開されてき たが、11年秋冬シーズンで終了することが決定した。ファイナルコレクションの価格帯は、カットソーが1990 円〜3990円、ニットが4990円〜1万4900円、アウターが7990円〜29900円。メンズ・ウィメンズあわせ約165点を展開する。
■朝から行列
銀座店前には7時30分頃から当選者が集まり、先行販売会がスタートする午前10時には約170名が店舗脇の歩道に並んだ。オープンから1時間が経過した午後11時には、銀座五丁目交差点の先まで行列ができ た。
特に好調だったのは、コートやダウンジャケットなどのアウター類。各限定100点ずつ販売されたカシミヤニットマフラーとローゲージストールカーデも、飛ぶように売れていた。レジでは3万円〜5万円と商品をまとめ買う人が多く見られた。中にはコートを中心に10万円近く買い込む人もいた。
■終了を惜しむ声
50代の会社役員男性は、パンツやコートなど約5万円分の商品を購入。「普段ユニクロでは運動着やインナーしか買わないが、+Jは素材やカッティングが好きで日常的に愛用していた。定番ラインとして復活して欲しい」と早くもブランド終了を惜しむコメントがあがった。ジル・サンダーのファンという60代の女性も、「ベーシックだけれど美しく、着心地が 良い+Jのおかげで、ユニクロに対する意識が変わった」と語る。
20代の女子学生はシャツやコート、ニットなど4万円を購入。「+Jが終わってしまうのは悲しいが、次回のアンダーカバー(UNDERCOVER)コラボや、その他のデザイナーとの取り組みにも期待しています」とコメントした。(c)MODE PRESS
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■11年秋冬シーズンで終了
「+J」は09年秋のデビュー以来、各国の主要店舗で展開されてき たが、11年秋冬シーズンで終了することが決定した。ファイナルコレクションの価格帯は、カットソーが1990 円〜3990円、ニットが4990円〜1万4900円、アウターが7990円〜29900円。メンズ・ウィメンズあわせ約165点を展開する。
■朝から行列
銀座店前には7時30分頃から当選者が集まり、先行販売会がスタートする午前10時には約170名が店舗脇の歩道に並んだ。オープンから1時間が経過した午後11時には、銀座五丁目交差点の先まで行列ができ た。
特に好調だったのは、コートやダウンジャケットなどのアウター類。各限定100点ずつ販売されたカシミヤニットマフラーとローゲージストールカーデも、飛ぶように売れていた。レジでは3万円〜5万円と商品をまとめ買う人が多く見られた。中にはコートを中心に10万円近く買い込む人もいた。
■終了を惜しむ声
50代の会社役員男性は、パンツやコートなど約5万円分の商品を購入。「普段ユニクロでは運動着やインナーしか買わないが、+Jは素材やカッティングが好きで日常的に愛用していた。定番ラインとして復活して欲しい」と早くもブランド終了を惜しむコメントがあがった。ジル・サンダーのファンという60代の女性も、「ベーシックだけれど美しく、着心地が 良い+Jのおかげで、ユニクロに対する意識が変わった」と語る。
20代の女子学生はシャツやコート、ニットなど4万円を購入。「+Jが終わってしまうのは悲しいが、次回のアンダーカバー(UNDERCOVER)コラボや、その他のデザイナーとの取り組みにも期待しています」とコメントした。(c)MODE PRESS
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