【9月6日 MODE PRESS】今月16日に12年春夏ロンドンコレクションが開幕する。デザイナーのマシュー・ウィリアムソン(Matthew Williamson)は、ロンドンのサウスバンク(South Bank)地区にある現代美術館テート・モダン(Tate Modern)のタービンホール(Turbine Hall)を今回のショー会場に選んだ。

 これまでと異なる会場でのショー開催を望んでいたマシューにとって、歴史ある同美術館はパーフェクトな空間だったようだ。マシューは「コレクションとのコントラストが引き立つ素晴らしい場所です。このホールに特別な空間を作るのが楽しみ。無機質な印象の会場に、細部まで凝ったコレクションが映えるでしょう」と期待をふくらませる。

 同ブランドのプロジェクト/イベント・マネージャーを務めるエステラ・トーマス(Estella Thomas)も「この街の象徴的な建物内でデザイナーがショーを行うのは初めてのこと。我々はとても興奮しています」とコメントした。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS

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