【8月30日 AFP】第13回世界陸上大邱大会(13th IAAF World Championships in Athletics Daegu)は30日、女子棒高跳び決勝が行われ、ブラジルのファビアナ・ミュラー(Fabiana Murer)が4メートル85で金メダルを獲得した。

 ドイツのマルティナ・スタルツ(Martina Strutz)が4メートル80で銀メダル、ロシアのスベトラーナ・フェオファノワ(Svetlana Feofanova)が4メートル75で銅メダルを獲得し、同種目世界記録保持者でロシアのエレーナ・イシンバエワ(Yelena Isinbayeva)は4メートル65で6位に終わった。

 また、男子円盤投げ決勝ではドイツのロバート・ハルティング(Robert Harting)が68メートル97で金メダルを獲得した。銀メダルには66メートル95を記録したエストニアのゲルド・カンテル(Gerd Kanter)、銅メダルにはイランのイサン・ハダディ(Ehsan Hadadi)が輝いた。(c)AFP

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