【8月29日 AFP】第13回世界陸上大邱大会(13th IAAF World Championships in Athletics Daegu)は29日、3日目が行われ、女子100メートル決勝では米国のカルメリタ・ジーター(Carmelita Jeter)が10秒90で金メダルを獲得した。

 銀メダルには10秒97でジャマイカのベロニカ・ キャンベル・ブラウン(Veronica Campbell-Brown)、銅メダルには10秒98でトリニダード・トバゴのケリー・アン・バプティステ(Kelly-Ann Baptiste)が続いた。

 女子400メートル決勝ではボツワナのアマントル・モンショー(Amantle Montsho)が49秒56で金メダル、米国のアリソン・フェリックス(Allyson Felix)が49秒59で銀メダル、ロシアのアナスタシア・カパチンスカヤ(Anastasiya Kapachinskaya)が50秒24で銅メダルを手にしている。

 また、男子110メートルハードルでは米国のジェイソン・リチャードソン(Jason Richardson)が13秒16で金メダル、中国の劉翔(Liu Xiang、リュウ・ショウ)が13秒27で銀メダル、英国のアンドリュー・ターナー(Andrew Turner)が13秒44で銅メダルを獲得した。キューバのデイロン・ロブレス(Dayron Robles)は1着でフィニッシュしたものの、レース後に失格が発表されている。(c)AFP

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