上海の託児所で子どもが襲われる、8人負傷
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【8月29日 AFP】中国の上海(Shanghai)市閔行(Minhang)区で29日、移民労働者の子どもたちが通う託児所の女性職員1人がカッターナイフで子どもたちを切りつけ、子ども8人が負傷した。うち1人は重傷だと報じられている。
現地紙、新民晩報(Xinmin Evening News)のウェブサイトによると被害にあったのは3~4歳の子どもたちで、事件当時、現場では大人も子どもも悲鳴を上げたという。容疑者は警察に取り押さえられた。託児所には事件を知って心配した保護者らが集まった。容疑者は精神面で問題を抱えていたとみられている。
近年、中国では学校などで子どもが襲われる事件が相次いでいる。2010年は大きなものだけで5件発生し、合わせて子供15人を含む17人が死亡、80人以上が負傷した。当局が学校などの安全対策を強化する一方、この種の事件の根本的な原因調査を求める声が上がっている。(c)AFP/Bill Savadove
現地紙、新民晩報(Xinmin Evening News)のウェブサイトによると被害にあったのは3~4歳の子どもたちで、事件当時、現場では大人も子どもも悲鳴を上げたという。容疑者は警察に取り押さえられた。託児所には事件を知って心配した保護者らが集まった。容疑者は精神面で問題を抱えていたとみられている。
近年、中国では学校などで子どもが襲われる事件が相次いでいる。2010年は大きなものだけで5件発生し、合わせて子供15人を含む17人が死亡、80人以上が負傷した。当局が学校などの安全対策を強化する一方、この種の事件の根本的な原因調査を求める声が上がっている。(c)AFP/Bill Savadove