【8月29日 AFP】11-12フランス・リーグ1は27日と28日、第4節の試合が各地で行われ、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain)が3-1でトゥールーズ(Toulouse FC)を下した。

 前半を終え、0-1とリードを許したパリ・サンジェルマンは後半11分、今シーズン移籍加入したばかりのハビエル・パストレ(Javier Pastore)のアシストからケヴィン・ガメイロ(Kevin Gameiro)の得点で同点に追いつくと、試合終了間際には再びパストレのパスからメヴリュト・エルディング(Mevlut Erding)が逆転ゴールを決め、ロスタイムにはジェレミ・メネス(Jeremy Menez)の追加点で試合を決定づけた。

 一方、リール(Lille OSC)は、オリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)と対戦。前半15分、昨シーズン1部得点王のムサ・ソウ(Moussa Sow)のゴールで先制したリールは、後半にマルセイユのマテュー・バルブエナ(Mathieu Valbuena)に立て続けに得点を許して一時は逆転されたものの、ソウのこの試合2点目となるゴールで3-2と逆転勝利を収めた。これでマルセイユは4試合を終えて、未だ未勝利となっている。

 また、27日行われた試合では、オリンピック・リヨン(Olympique Lyon)が2-1でモンペリエ(Montpellier HSC)を下している。(c)AFP/Tom Williams