【8月25日 MODE PRESS】米経済誌フォーブス(Forbes Magazine)が発表した今年度の「カップル所得番付」で、NFL選手のトム・ブレイディ(Tom Brady)とモデルのジゼル・ブンチェン(Gisele Bundchen)夫妻が1位に輝いた。

 トムとジゼル夫婦の所得は、昨年5月からの1年間で推定7600万ドル(約58億2300万円)。そのうち4500万ドル(約34億4800万円)は、ジゼルがモデル業やCM契約、自身がプロデュースするオリジナル商品を通じて稼ぎ出した。なお、ジゼルは同誌が発表する「モデル所得番付」で7年連続1位に選出されている。

 1位と400万ドル(約3億640万円)差で2位にランクインしたのは、ラッパーのジェイ・Z(Jay-Z)と歌手のビヨンセ(Beyonce)夫妻だ。ビヨンセは、音楽活動やコマーシャル契約で推定3500万ドル(約26億8100万円)の収入を得た。ジェイ・Zは、コンサート運営会社との契約やNBAのニュージャージー・ネッツ(New Jersey Nets)のオーナー契約、ラウンジ「40/40 Club」や会社経営など様々なビジネスを展開し、推定3700万ドル(約28億3500万円)を稼いだ。

 続く3位は、俳優ブラッド・ピット(Brad Pitt)と女優アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)で、推定所得は5000万ドル(約38億3000万円)でランクイン。4位はサッカー選手のデビッド・ベッカム(David Beckham)とヴィクトリア(Victoria Beckham)夫妻で、推定所得は4500万ドル(約34億4700万円)。そのうち4000万ドルはデビッドの収入だ。

 5位には、映画『トワイライト(Twilight)』シリーズで共演し、順調に交際を続ける俳優ロバート・パティンソン(Robert Pattinson)と女優クリステン・スチュワート(Kristen Stewart)がランクイン。ふたりほぼ同額の収入で、トータルの推定所得は4000万ドル(約30億6400万円)だった。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS

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