ケイナーンが20年ぶり祖国訪問、飢餓のソマリア
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カナダ在住のケイナーンが故国を訪れるのは20年ぶりのこと。
モガディシオと南部4地域に飢餓宣言が出されたソマリアでは、過去2か月で10万人以上が、水や食料、医薬品を求めて、飢餓と内戦で疲弊したモガディシオに流入している。
写真はモガディシオのバナディール(Banadir)病院を訪れたケイナーン(中央、2011年8月21日撮影)。(c)AFP/ABDURASHID ABIKAR
【8月24日 AFP】2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)の公式テーマソング「Wavin' Flag(ウェイヴィン・フラッグ)」で世界的に有名になったソマリア出身のラッパー、ケイナーン(K'Naan)が21日、飢餓に苦しむ人びとの現状を世界に訴えるため、ソマリアの首都モガディシオ(Mogadishu)を訪問した。
カナダ在住のケイナーンが故国を訪れるのは20年ぶりのこと。
モガディシオと南部4地域に飢餓宣言が出されたソマリアでは、過去2か月で10万人以上が水や食料、医薬品を求めて、飢餓と内戦で疲弊したモガディシオに流入している。(c)AFP
カナダ在住のケイナーンが故国を訪れるのは20年ぶりのこと。
モガディシオと南部4地域に飢餓宣言が出されたソマリアでは、過去2か月で10万人以上が水や食料、医薬品を求めて、飢餓と内戦で疲弊したモガディシオに流入している。(c)AFP