【8月22日 AFP】テニス、ウェスタン&サザンオープン(Western and Southern Open 2011)は20日、米オハイオ(Ohio)州シンシナティ(Cincinnati)のリンドナー・ファミリー・テニス・センター(Lindner Family Tennis Center)で男子シングルス決勝が行われ、大会第4シードのアンディ・マレー(Andy Murray、英国)が第1シードのノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)の途中棄権により優勝を飾った。

 マレーが第1セットを6-4で先取し、第2セットを3-0としたところでジョコビッチが右肩の痛みのために棄権を申し出た。しかしながらジョコビッチは、29日に開幕する全米オープン(The US Open Tennis Championships 2011)の出場を明言している。

 マレーは、自身2度目の大会制覇を飾り、6月に行われたエイゴン選手権(AEGON Championships 2011)に続く今季2つ目のタイトルを獲得している。(c)AFP