金総書記がロシア訪問、来週半ばに首脳会談と露当局者
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【8月20日 AFP】北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル、Kim Jong-Il)総書記は20日、特別列車でロシアに入った。金総書記がロシアを訪問したのは2002年以来9年ぶり。
ドミトリー・メドベージェフ(Dmitry Medvedev)大統領のスケジュールに詳しいというロシア政府当局者はAFPに対し、匿名を条件に、金総書記は1週間ほどロシアに滞在し、来週半ばにメドベージェフ大統領と会談すると語った。
この当局者は警備上の理由から詳しい情報は明かさず、首脳会談の詳細は直前に発表されるだろうと述べた。
これに先立ちロシア政府は同日、金総書記はロシア極東とシベリア(Siberia)をまわり、メドベージェフ大統領とも会談すると簡単に発表したが、金総書記の詳しいスケジュールは発表していない。
両首脳の会談は、シベリア東部のバイカル湖(Lake Baikal)に近いウランウデ(Ulan Ude)で行われるとみられている。モスクワ(Moscow)から東に約5500キロ、モンゴルとの国境に近いウランウデは、伝統的に仏教が信仰されてきたブリャート(Buryatia)共和国の首都。
韓国の聯合ニュース(Yonhap News)は消息筋の話として、首脳会談は23日に行われると伝えている。(c)AFP
ドミトリー・メドベージェフ(Dmitry Medvedev)大統領のスケジュールに詳しいというロシア政府当局者はAFPに対し、匿名を条件に、金総書記は1週間ほどロシアに滞在し、来週半ばにメドベージェフ大統領と会談すると語った。
この当局者は警備上の理由から詳しい情報は明かさず、首脳会談の詳細は直前に発表されるだろうと述べた。
これに先立ちロシア政府は同日、金総書記はロシア極東とシベリア(Siberia)をまわり、メドベージェフ大統領とも会談すると簡単に発表したが、金総書記の詳しいスケジュールは発表していない。
両首脳の会談は、シベリア東部のバイカル湖(Lake Baikal)に近いウランウデ(Ulan Ude)で行われるとみられている。モスクワ(Moscow)から東に約5500キロ、モンゴルとの国境に近いウランウデは、伝統的に仏教が信仰されてきたブリャート(Buryatia)共和国の首都。
韓国の聯合ニュース(Yonhap News)は消息筋の話として、首脳会談は23日に行われると伝えている。(c)AFP