NYダウ急落、419ドル安 新たな景気後退懸念で
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【8月19日 AFP】18日のニューヨーク株式市場は、欧米が再び景気後退に陥るとの新たな懸念から、欧州の市場に引き続いて急落した。
ダウ工業株30種平均(Dow Jones Industrial Average)は前日比419.63ドル(3.68%)安の1万990.58ドルで取引を終え、ナスダック総合指数(Nasdaq Composite)は131.05ポイント(5.22%)安の2380.43で引けた。
急落の引き金となったのはモルガン・スタンレー(Morgan Stanley)が出した報告書だった。報告書は、前回の景気後退の終焉(しゅうえん)から2年が経ち、世界の経済成長は減速しつつあり、欧米諸国は新たな景気後退の瀬戸際にあると警告している。
失業率の高止まり、住宅販売戸数の減少、インフレ率の上昇、フィラデルフィア(Philadelphia)を中心とした東海岸地域の製造条件悪化などを示す週刊・月刊統計の発表も、株価急落に拍車をかけた。(c)AFP
ダウ工業株30種平均(Dow Jones Industrial Average)は前日比419.63ドル(3.68%)安の1万990.58ドルで取引を終え、ナスダック総合指数(Nasdaq Composite)は131.05ポイント(5.22%)安の2380.43で引けた。
急落の引き金となったのはモルガン・スタンレー(Morgan Stanley)が出した報告書だった。報告書は、前回の景気後退の終焉(しゅうえん)から2年が経ち、世界の経済成長は減速しつつあり、欧米諸国は新たな景気後退の瀬戸際にあると警告している。
失業率の高止まり、住宅販売戸数の減少、インフレ率の上昇、フィラデルフィア(Philadelphia)を中心とした東海岸地域の製造条件悪化などを示す週刊・月刊統計の発表も、株価急落に拍車をかけた。(c)AFP