【8月18日 AFP】米デジタル・マーケット測定会社コムスコア(comScore)は17日、インターネット小売・競売サイトにおける6月の訪問者数ランキングを発表した。

 1位は米インターネット小売大手アマゾン(Amazon)で、2億8220万人が訪問した。これは世界のネット人口の20.4%に当たり、ネットユーザーの5人に1人が訪問したことになる。

 2位は競売サイトのイーベイ(eBay)で、訪問者数は2億2350万人(世界ネット人口の16.2%)。3位は中国の電子商取引大手アリババ(阿里巴巴、Alibaba)で1億5670万人(同11.3%)、4位は米アップル(Apple)で1億3420万人(同9.7%)だった。

■楽天もトップ5入り

 5位には5770万人(同4.2%)が訪問した日本の楽天(Rakuten)が入った。
 
 コムスコアのギアン・フルゴーニ(Gian Fulgoni)会長は、「テクノロジーは消費者の振る舞いを変革した。消費者はますます、オンラインサイトが提供する便利さと価格の安さを追い求めるようになっている」とコメントした。(c)AFP