【8月17日 AFP】テニス、ウェスタン&サザンオープン(Western and Southern Open 2011)は16日、米オハイオ(Ohio)州シンシナティ(Cincinnati)のリンドナー・ファミリー・テニス・センター(Lindner Family Tennis Center)で男子シングルス1回戦と2回戦が行われ、大会第3シードのロジャー・フェデラー(Rodger Federer スイス)が2回戦でアルゼンチンのファン・マルティン・デルポトロ(Juan Martin Del Potro)を6-3、7-5で下し、3回戦に進出した。

 2009年の全米オープンテニス(2009 US Open Championship)決勝でフルセットの末に敗れて以降、対デルポトロ戦で勝利が無かったフェデラーだったが、12本のエースを記録する活躍でデルポトロを退けた。

 この日行われた1回戦では、レッグ・メーソン・テニス・クラシック(Legg Mason Tennis Classic 2011)で約2年半ぶりのツアー優勝を飾ったチェコのラデク・ステパネク(Radek Stepanek)が、米国のジョン・イズナー(John Isner)を7-5、5-7、7-6で下した。

 また、大会第15シードのジョーウィルフリード・ツォンガ(Jo-Wilfried Tsonga、フランス)がクロアチアのマリン・チリッチ(Marin Cilic)を6-3、6-4で、クロアチアのイヴァン・ドディグ(Ivan Dodig)がラトビアのエルネスツ・ガルビス(Ernests Gulbis)を6-3、7-6で下し、それぞれ2回戦に駒を進めている。(c)AFP