S・ウィリアムスとストーサーが決勝進出、ロジャーズ・カップ
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【8月14日 AFP】女子テニス、ロジャーズ・カップ2011(Rogers Cup 2011)は13日、カナダのトロント(Toronto)にあるレクソール・センター(Rexall Centre)でシングルスの準決勝が行われ、セレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)が6-3、6-3で大会第4シードのビクトリア・アザレンカ(Victoria Azarenka、ベラルーシ)を下し、決勝進出を決めた。
病気と怪我から約1年ぶりに復帰し、4大会目を迎えたセレーナは、77分でアザレンカを退けた。
準決勝のもう1試合では第10シードのサマンサ・ストーサー(Samantha Stosur、オーストラリア)が6-2、5-7、6-2で第13シードのアニエスカ・ラドワンスカ(Agnieszka Radwanska、ポーランド)を下し、14日に行われる決勝に駒を進めている。(c)AFP
病気と怪我から約1年ぶりに復帰し、4大会目を迎えたセレーナは、77分でアザレンカを退けた。
準決勝のもう1試合では第10シードのサマンサ・ストーサー(Samantha Stosur、オーストラリア)が6-2、5-7、6-2で第13シードのアニエスカ・ラドワンスカ(Agnieszka Radwanska、ポーランド)を下し、14日に行われる決勝に駒を進めている。(c)AFP