【8月14日 AFP】11-12ドイツ・ブンデスリーガ1部は13日、第2節の試合が各地で行われ、10-11シーズン王者のボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)が、アウェイで1899ホッフェンハイム(1899 Hoffenheim)に0-1で敗れた。

 前半9分、セヤド・サリホヴィッチ(Sejad Salihovic)にフリーキックを直接決められ先制点を奪われたドルトムントは、ホッフェンハイムの堅い守備を崩せず、ミッドウィークに行われたブラジルとの国際親善試合で活躍したマリオ・ゲッツェ(Mario Gotze)も後半途中で交代するなど、攻撃陣が精彩を欠いた。

 一方、開幕戦で敗れたバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は、試合終了間際にフランク・リベリ(Franck Ribery)のパスを受けたルイス・グスタヴォ(Luiz Gustavo)が得点を決め、1-0でVfLボルフスブルク(VfL Wolfsburg)を下して今シーズンの初白星を飾った。

 同じく開幕戦で敗れたシャルケ04(Schalke04)は、クラース・ヤン・フンテラール(Klaas-Jan Huntelaar)のハットトリックの活躍などで5-1とケルン(1. FC Cologne)に快勝、そのシャルケを第1節で下したVfBシュツットガルト(VfB Stuttgart)は、10人になったボルシア・メンヘングラッドバッハ(Borussia Moenchengladbach)と引き分け、勝ち点1を手にしている。

 首位にはSCフライブルク(SC Freiburg)を2-1で破り開幕2連勝を飾ったマインツ05(Mainz 05)が勝ち点6で立ち、ニュルンベルク(1. FC Nuremberg)を2-1で下し、同じく2連勝を挙げたハノーバー96(Hannover 96)が得失点差で2位につけている。(c)AFP/Ryland James