ケイトのウエディングドレスはガリアーノの「クリエイティブなリハビリ」
このニュースをシェア
【8月12日 AFP】ファッションデザイナーのジョン・ガリアーノ(John Galliano)が、スーパーモデルのケイト・モス(Kate Moss)のためにデザインしたウエディングドレスについて「クリエイティブなリハビリだった」と米国版ヴォーグ(VOGUE)9月号のインタ ビューで語った。
ケイトは、7月にロックバンド「ザ・キルズ(The Kills)」のジェイミー・ヒンス(Jamie Hince)と結婚式を挙げた。その記念すべき場でケイトが着用したウエディングドレスをデザインしたのがガリアーノだった。
人種差別的な発言が問われ「クリスチャン ディオール(Christian Dior)」と自らの名を冠したブランド「ジョン・ガリアーノ」から解雇されたガリアーノにとって、ウエディングドレス制作が久々の表舞台での仕事となっ た。
アルコールや精神安定剤、睡眠薬の依存症を断ち切るためにリハビリ施設に入所していたガリアーノは、ケイト・モスのためにデザインすることで 「創作力が呼び覚まされた」と語った。「彼女は、再びジョン・ガリアーノになるようけしかけてくれた。鉛筆さえ持つことができなかった私にとっ て、ドレスのデザインはクリエイティブなリハビリになった」
ケイトは「何年も彼のドレスを着ているけれど、とても心地良い気分になります」と古くからの友人であるガリアーノの才能を賞賛。さらにウエディ ングドレスについて「ドレスを着たとき、本当に幸せな気分になった。全てを忘れてしまったぐらい」と語った。
パーティ会場では、ケイトの父がガリアーノに「美しいウエディング・ドレス」について感謝の意を述べたという。(c)AFP
【関連情報】
◆ケイト・モス、ガリアーノのウエディングドレスで挙式
◆ガリアーノ初公判、差別発言に「あれは本当の私ではない」
ケイトは、7月にロックバンド「ザ・キルズ(The Kills)」のジェイミー・ヒンス(Jamie Hince)と結婚式を挙げた。その記念すべき場でケイトが着用したウエディングドレスをデザインしたのがガリアーノだった。
人種差別的な発言が問われ「クリスチャン ディオール(Christian Dior)」と自らの名を冠したブランド「ジョン・ガリアーノ」から解雇されたガリアーノにとって、ウエディングドレス制作が久々の表舞台での仕事となっ た。
アルコールや精神安定剤、睡眠薬の依存症を断ち切るためにリハビリ施設に入所していたガリアーノは、ケイト・モスのためにデザインすることで 「創作力が呼び覚まされた」と語った。「彼女は、再びジョン・ガリアーノになるようけしかけてくれた。鉛筆さえ持つことができなかった私にとっ て、ドレスのデザインはクリエイティブなリハビリになった」
ケイトは「何年も彼のドレスを着ているけれど、とても心地良い気分になります」と古くからの友人であるガリアーノの才能を賞賛。さらにウエディ ングドレスについて「ドレスを着たとき、本当に幸せな気分になった。全てを忘れてしまったぐらい」と語った。
パーティ会場では、ケイトの父がガリアーノに「美しいウエディング・ドレス」について感謝の意を述べたという。(c)AFP
【関連情報】
◆ケイト・モス、ガリアーノのウエディングドレスで挙式
◆ガリアーノ初公判、差別発言に「あれは本当の私ではない」