【8月8日 AFP】11-12ドイツ・ブンデスリーガ1部は7日、第1節の試合が各地で行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)が0-1でボルシア・メンヘングラッドバッハ(Borussia Moenchengladbach)に敗れた。

 バイエルンは、3500万ユーロ(約39億円)を費やして獲得したGKマヌエル・ノイアー(Manuel Neuer)とジェローム・ボアテング(Jerome Boateng)の連携ミスもあり、昨季辛うじて降格を免れたメンヘングラッドバッハに本拠地アリアンツ・アレーナ・スタジアム(Allianz Arena Stadium)で黒星を喫した。後半17分、バイエルンはボアテングとノイアーがロングボールの処理を誤ると、混乱に乗じたメンヘングラッドバッハのイゴール・デ・カマルゴ(Igor De Camargo)に決勝点を奪われた。

 また、同日行われたもう1試合では、10-11シーズンを2位で終えたバイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)が、守備陣のミスもありマインツ05(Mainz 05)に0-2で敗れている。(c)AFP/Ryland James