オハイオ州で男が発砲、7人殺害 動機は家族内のもめ事か
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【8月8日 AFP】米オハイオ州(Ohio)北東部の町コプリー(Copley)で7日朝、男が発砲し、11歳の子どもを含む7人が死亡、容疑者の男も警察との銃撃戦で死亡した。
地元紙アクロン・ビーコン・ジャーナル(Akron Beacon Journal)が警察の話として伝えたところによると、民家の外で5人の遺体が発見されたほか、別の場所でも2人が殺害された。
通報を受けて現場に急行した警察は、容疑者の男が逃亡しようとしているところを発見。男が警察に向けて発砲してきたため銃撃戦となり、男も警察に射殺された。
警察では殺害の動機は不明だとしているが、地元テレビWKYC-TVでは、家族間のいさかいが原因だと伝えている。(c)AFP
地元紙アクロン・ビーコン・ジャーナル(Akron Beacon Journal)が警察の話として伝えたところによると、民家の外で5人の遺体が発見されたほか、別の場所でも2人が殺害された。
通報を受けて現場に急行した警察は、容疑者の男が逃亡しようとしているところを発見。男が警察に向けて発砲してきたため銃撃戦となり、男も警察に射殺された。
警察では殺害の動機は不明だとしているが、地元テレビWKYC-TVでは、家族間のいさかいが原因だと伝えている。(c)AFP