石川が2位浮上 1打差の首位にスコット、ブリヂストン招待
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【8月7日 AFP】世界ゴルフ選手権2011(World Golf Championships 2011)第3戦、ブリヂストン・インビテーショナル(Bridgestone Invitational 2011)は6日、米オハイオ(Ohio)州アクロン(Akron)のファイアストーン・カントリークラブ(Firestone Country Club)で3日目が行われ、通算12アンダーでアダム・スコット(Adam Scott、オーストラリア)が単独首位を守った。
通算8アンダーの首位からスタートしたスコットは、残り5ホールで3バーディーを奪うなど、6バーディー、2ボギーでスコアを4ストローク伸ばした。
2位タイには通算11アンダーで石川遼(Ryo Ishikawa)とジェイソン・デイ(Jason Day、オーストラリア)、4位タイには通算10アンダーでキーガン・ブラッドリー(Keegan Bradley、米国)とマーティン・レアード(Martin Laird、スコットランド)が続いている。
石川はショットを林に打ち込むなどしたものの、6バーディー、ノーボギーでラウンドを終え、スコアを6ストローク伸ばした。これまで日本国内のツアーでは通算9勝を挙げている19歳の石川は、1911年の第17回全米オープン選手権(1911 US Open Championship)を19歳で制覇した故ジョン・マクダーモット(John McDermott)氏に次ぐ米国ツアーでの年少優勝記録に挑戦する。
池田勇太(Yuta Ikeda)はノーバーディー、3ボギー、2ダブルボギーでスコアを7ストローク落とし、通算13オーバーの75位に順位を落としている。
また、今大会で復帰を飾ったタイガー・ウッズ(Tiger Woods)は、通算1オーバーの38位タイに後退している。(c)AFP
通算8アンダーの首位からスタートしたスコットは、残り5ホールで3バーディーを奪うなど、6バーディー、2ボギーでスコアを4ストローク伸ばした。
2位タイには通算11アンダーで石川遼(Ryo Ishikawa)とジェイソン・デイ(Jason Day、オーストラリア)、4位タイには通算10アンダーでキーガン・ブラッドリー(Keegan Bradley、米国)とマーティン・レアード(Martin Laird、スコットランド)が続いている。
石川はショットを林に打ち込むなどしたものの、6バーディー、ノーボギーでラウンドを終え、スコアを6ストローク伸ばした。これまで日本国内のツアーでは通算9勝を挙げている19歳の石川は、1911年の第17回全米オープン選手権(1911 US Open Championship)を19歳で制覇した故ジョン・マクダーモット(John McDermott)氏に次ぐ米国ツアーでの年少優勝記録に挑戦する。
池田勇太(Yuta Ikeda)はノーバーディー、3ボギー、2ダブルボギーでスコアを7ストローク落とし、通算13オーバーの75位に順位を落としている。
また、今大会で復帰を飾ったタイガー・ウッズ(Tiger Woods)は、通算1オーバーの38位タイに後退している。(c)AFP