プレイボーイ創業者の娘婿、インサイダー取引で罰金
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【8月5日 AFP】米証券取引委員会(Securities and Exchange Commission、SEC)は3日、米男性誌「プレイボーイ(Playboy)」の発行元株式でインサイダー取引を行っていたとして提訴した同誌創業者ヒュー・へフナー(Hugh Hefner)氏の娘婿ウィリアム・マロビッツ(William Marovitz)氏が、16万8352ドル(約1300万円)の罰金を支払うことで和解に応じたと発表した。
SECによれば、同社の最高経営責任者だったマロビッツ氏は、妻や弁護士の忠告があったにもかかわらず、2004~09年、プレイボーイ株の違法な取引を行った。プレイボーイに関する主要な報道が流れる前に株を売買し、約10万1000ドル(約800万円)の利益を得たとされる。(c)AFP
SECによれば、同社の最高経営責任者だったマロビッツ氏は、妻や弁護士の忠告があったにもかかわらず、2004~09年、プレイボーイ株の違法な取引を行った。プレイボーイに関する主要な報道が流れる前に株を売買し、約10万1000ドル(約800万円)の利益を得たとされる。(c)AFP