目がくらんだハリウッド警官、クラーク・ゲーブルを逮捕
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【8月2日 AFP】クラーク・ゲーブル(Clark Gable)、といってもハリウッドの名優、故・クラーク・ゲーブルの同姓同名の孫が、前月29日、米ハリウッド(Hollywood)で、警察のヘリコプターにレーザーポインターをあてたとして逮捕された。
ゲーブル容疑者(22)は、サンセット大通り(Sunset Boulevard)で、巡回中の警察ヘリのパイロットに「明るい緑色のレーザー光線」をあてた容疑で、友人と共に拘束された。
ロサンゼルス市警(LAPD)ハリウッド署は、地元KCAL9テレビに、「突然コクピットが緑色の光に包まれた。レーザーの光だ。パイロットは回避行動を取った」と説明した。
地上の警官らが光線の発信源を調べたところ、一台の車に行きあたり、車内にはゲーブル容疑者と友人のマクシミリアン容疑者(23)がいた。2人は重罪の容疑で取り調べを受けており、保釈金は25万ドル(約1900万円)。
ゲーブル容疑者は同日中に保釈され、今月26日に裁判所に出廷する。ゲーブル容疑者はKCAL9テレビに「いや、誤解だったんだよ。人はあやまちから学ぶものさ」と語った。
さらに、レーザーポインターは「もらいもので、つまりは誰だって間違いをおかすことはあるってこと」と続けた。「ここから学びを得るつもりさ。ほかのみんなもそうできればいいね」
祖父の故・クラーク・ゲーブルは、『風と共に去りぬ(Gone With The Wind)』(1939)で、レット・バトラー(Rhett Butler)を演じた名優。『或る夜の出来事(It Happened One Night)』(1934)ではアカデミー賞(Academy Award)も受賞している。(c)AFP
ゲーブル容疑者(22)は、サンセット大通り(Sunset Boulevard)で、巡回中の警察ヘリのパイロットに「明るい緑色のレーザー光線」をあてた容疑で、友人と共に拘束された。
ロサンゼルス市警(LAPD)ハリウッド署は、地元KCAL9テレビに、「突然コクピットが緑色の光に包まれた。レーザーの光だ。パイロットは回避行動を取った」と説明した。
地上の警官らが光線の発信源を調べたところ、一台の車に行きあたり、車内にはゲーブル容疑者と友人のマクシミリアン容疑者(23)がいた。2人は重罪の容疑で取り調べを受けており、保釈金は25万ドル(約1900万円)。
ゲーブル容疑者は同日中に保釈され、今月26日に裁判所に出廷する。ゲーブル容疑者はKCAL9テレビに「いや、誤解だったんだよ。人はあやまちから学ぶものさ」と語った。
さらに、レーザーポインターは「もらいもので、つまりは誰だって間違いをおかすことはあるってこと」と続けた。「ここから学びを得るつもりさ。ほかのみんなもそうできればいいね」
祖父の故・クラーク・ゲーブルは、『風と共に去りぬ(Gone With The Wind)』(1939)で、レット・バトラー(Rhett Butler)を演じた名優。『或る夜の出来事(It Happened One Night)』(1934)ではアカデミー賞(Academy Award)も受賞している。(c)AFP