【8月1日 AFP】サッカー、エミレーツカップ(Emirates Cup 2011)は31日、イングランド・プレミアリーグのアーセナル(Arsenal)の本拠地エミレーツ・スタジアム(Emirates Stadium)で2日目の2試合が行われ、米メジャーリーグサッカー(Major League Soccer、MLS)のニューヨーク・レッドブルズ(New York Red Bulls)が、1勝1分けの勝ち点4で優勝を飾った。

 30日に行われたアルゼンチン1部リーグのボカ・ジュニアーズ(Boca Juniors)戦では2-0とリードしながらも追いつかれたアーセナルは、この日もロビン・ファン・ペルシー(Robin Van Persie)のゴールで先制しながらも、追加点のチャンスを得点に結びつけることができず、後半にオウンゴールで同点を許すというもどかしい試合運びでホームスタジアムに集まったファンからブーイングを浴びせられた。

 一方、ニューヨーク・レッドブルズに所属する元アーセナルのティエリ・アンリ(Thierry Henry)は、大歓声に迎えられ、試合開始早々にはシュートを放ち、ファンにインパクトを残した。

 この対戦に先立って行われた試合では、フランス・リーグ1のパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain)が3-0でボカ・ジュニアーズを下している。(c)AFP