ハミルトンが今季2勝目 小林は9位、F1ドイツGP
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【7月25日 AFP】11F1第10戦ドイツGP(German Grand Prix 2011)は24日、決勝が行われ、マクラーレン・メルセデス(McLaren-Mercedes)のルイス・ハミルトン(Lewis Hamilton)が1時間37分30秒334で今季2度目、通算16回目となる優勝を飾った。
2番グリッドからスタートしたハミルトンはスタート直後にトップに躍り出ると、見事な作戦による的確な判断を見せてライバル車をいなし、トップでチェッカーフラッグを受けた。
2位には1時間37分34秒314でフェラーリ(Ferrari)のフェルナンド・アロンソ(Fernando Alonso、スペイン)、3位には1時間37分40秒122でレッドブル(Red Bull)のマーク・ウェーバー(Mark Webber、オーストラリア)、4位には1時間38分18秒255でレッドブルのセバスチャン・ベッテル(Sebastian Vettel、ドイツ)、5位には1時間38分22秒586でフェラーリのフェリペ・マッサ(Felipe Massa、ブラジル)が続いた。
17番手からスタートしたザウバー(Sauber)の小林可夢偉(Kamui Kobayashi)は、周回遅れながらも9位でレースを終えている。(c)AFP/Gordon Howard
2番グリッドからスタートしたハミルトンはスタート直後にトップに躍り出ると、見事な作戦による的確な判断を見せてライバル車をいなし、トップでチェッカーフラッグを受けた。
2位には1時間37分34秒314でフェラーリ(Ferrari)のフェルナンド・アロンソ(Fernando Alonso、スペイン)、3位には1時間37分40秒122でレッドブル(Red Bull)のマーク・ウェーバー(Mark Webber、オーストラリア)、4位には1時間38分18秒255でレッドブルのセバスチャン・ベッテル(Sebastian Vettel、ドイツ)、5位には1時間38分22秒586でフェラーリのフェリペ・マッサ(Felipe Massa、ブラジル)が続いた。
17番手からスタートしたザウバー(Sauber)の小林可夢偉(Kamui Kobayashi)は、周回遅れながらも9位でレースを終えている。(c)AFP/Gordon Howard