生息数を調査する英国の「白鳥調べ」
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「白鳥調べ」は白鳥の生息数調査で、12世紀に女王がコブハクチョウはすべて自分のものだと宣言したことに由来している。調査範囲は、ミドルセックス(Middlesex)州、サリー(Surrey)州、バッキンガムシャー(Buckinghamshire)州、バークシャー(Berkshire)州、オックスフォードシャー(Oxfordshire)州のテムズ川流域に及ぶ。
写真は、白鳥を捕まえる調査員(2011年7月18日撮影)。(c)AFP/CARL COURT
【7月20日 AFP】テムズ川(River Thames)の白鳥を調査する英国の伝統行事「白鳥調べ(Swan Upping)」が18日、同河川流域で始まった。(c)AFP