【7月16日 AFP】男子ゴルフ今季メジャー第3戦、第140回全英オープン(The 140th Open Championship)は15日、英サンドイッチ(Sandwich)のロイヤル・セントジョージズ・ゴルフクラブ(Royal St George's Golf Club)で2日目が行われ、ダレン・クラーク(Darren Clarke、北アイルランド)とルーカス・グローバー(Lucas Glover、米国)が、通算4アンダーで首位に立った。

 通算3アンダーの3位タイにはチャド・キャンベル(Chad Campbell、米国)、マルティン・カイマー(Martin Kaymer、ドイツ)、トーマス・ビヨーン(Thomas Bjorn、デンマーク)、ミゲル・アンヘル・ヒメネス(Miguel Angel Jimenez、スペイン)が続き、通算2アンダーの7位タイには第75回マスターズ・トーナメント(The Masters Tournament 2011)王者のシャール・シュワーツェル(Charl Schwartzel、南アフリカ)、デービス・ラブ3世(Davis Love III、米国)ら7選手が並んだ。通算1アンダーの14位タイにはフィル・ミケルソン(Phil Mickelson、米国)や20歳のアマチュア、トム・ルイス(Tom Lewis、英国)ら5選手がつけている。

 第111回全米オープン選手権(2011 US Open Championship)王者のロリー・マキロイ(Rory McIlroy、北アイルランド)は通算イーブンパーの19位タイで、日本の池田勇太(Yuta Ikeda)らと共に首位から4打差につけた。

 一方、世界ランク1位のルーク・ドナルド(Luke Donald、英国)が6オーバー、同2位のリー・ウェストウッド(Lee Westwood、英国)が4オーバー、イアン・ポールター(Ian Poulter、英国)が7オーバーで予選落ちを喫している。

 また、61歳のトム・ワトソン(Tom Watson、米国)が6番ホールでホールインワンを達成するなどし、2オーバーの45位タイとしている。

 他の日本勢では、高山忠洋(Tadahiro Takayama)と平塚哲二(Testuji Hiratsuka)が通算8オーバー、藤田寛之(Hiroyuki Fujita)が通算11オーバー、石川遼(Ryo Ishikawa)が通算14オーバー、河井博大(Hiroo Kawai)が通算15オーバーで予選落ちに終わっている。(c)AFP/Rob Woollard