【7月11日 MODE PRESS】英出身モデルのエリン・オコナー(Erin O'Connor)が、6日に開催された「ジャンポール・ゴルチエ(Jean Paul Gaultier)」の11/12年秋冬オートクチュールコレクションでランウェイにカムバックした。

 「しばらくモデル業を休んでいたけど、復帰できて本当に嬉しいわ。実のところ、ショーの直前はすごく緊張していたの。でもゴルチエがとても優しくて、私にマカロンを食べさせてくれたのよ。彼から直接モデル出演の依頼があって引き受けたの」とエリン。

 また、「オートクチュールのドレスは、私の体型に合わせて仕立てられたものだから心が踊るわ。プレタポルテのように服に身体を押し込むのではないし、体型やサイズのプレッシャーを感じることもないから。クチュールコレクションはカジュアルさが一切無く、まるで演劇のよう。個性を表現することで美が強調されているわ」と語った。

 なお、前日の夜にはモデルのナタリア・ヴォディアノヴァ(Natalia Vodianova)が主催するチャリティファッションショーにも出演したと明かし、「昨夜は最高だったわ。ショーの前には長年会っていなかったフォトグラファーのパトリック・デマルシェリエ(Patrick Demarchelier)と撮影したの。大好きなモデル、ナタリアやステラ・テナント(Stella Tennant)、マリアカルラ・ボスコーノ(Maria Carla Boscono)と一緒にね。会場の豪邸を貸してくれたデザイナーのヴァレンティノ・ガラヴァーニ(Valentino Garavani)にも会ったわ」と話した。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS

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