【7月8日 AFP】南米チリの首都サンティアゴ(Santiago)で6日、大学生らが路上でキスを交わすことによって教育制度への不満を示す「キス・パーティー」を行った。セバスティアン・ピニェラ(Sebastian Pinera)大統領はこの前日、教育政策に40億ドル(約3200億円)の追加予算を投入すると発表したが、学生らは国内の各種学校・大学は非営利目的で運営すべきだと主張している。(c)AFP