【7月5日 MODE PRESS】英・ロンドンで6月20日から7月3日にわたり、テニスのウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2011)が開催された。2週間にわたって開催された試合には、世界中からセレブリティらも多数観戦に訪れた。

 英国のウィリアム王子(Prince William)とキャサリン妃(Duchess of Cambridge)は、英選手アンディ・マレー(Andy Murray)の試合を観戦。キャサリン妃はオフホワイトのノースリーブのドレスが軽やかな印象だ。

 米「ヴォーグ(Vogue)」のアナ・ウィンター(Anna Wintour)編集長は、ファンと公言しているロジャー・フェデラー(Roger Federer)の試合ほか、マリア・シャラポワ(Maria Sharapova)が出場する女子シングルス準決勝、決勝にも足を運んだ。シャラポアの決勝戦には、女優のアン・ハサウェイ(Anne Hathaway)も姿を見せた。
 
 そのほか、最終日の男子シングルス決勝には、F1レーサーのジェンソン・バトン(Jenson Button)とモデルの道端ジェシカ(Jessica Michibata)も出席し、仲良く観戦する姿が見られた。(c)MODE PRESS

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