ツォンガ 大逆転でフェデラー下し4強進出、ウィンブルドン男子
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【6月30日 AFP】テニス、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2011)は29日、英ロンドン(London)で男子シングルス準々決勝が行われ、大会第12シードのジョーウィルフリード・ツォンガ(Jo-Wilfried Tsonga、フランス)が、6度の大会優勝経験を持つ第3シードのロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)を3-6、6-7、6-4、6-4、6-4で下し、準決勝進出を決めた。
フェデラーは、四大大会(グランドスラム)で初めてセットカウント2-0とリードを奪ってからの逆転負けを喫した。
ツォンガに敗れたことで、キャリアのピークを過ぎつつあるフェデラーがグランドスラム(4大大会)通算16度の優勝回数を更に伸ばすことができるのかという疑問が強まった。2010年大会でも準々決勝で敗れた29歳のフェデラーだが、「(グランドスラムでの優勝は)絶対にできると信じている。そうでなければここにはいない」と述べ、力は使い果たしておらず、更なるメジャータイトルの獲得は可能だと語った。
「私は健康だ。残念な敗戦となったが、どちらにしても落胆はしていない。これまで以上に努力し、来週のデビスカップ(Davis Cup 2011)、そして、夏の米国(全米オープン)でさらに強くなって帰ってこれればいいと思う」
第2シードのノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)は、バーナード・トミック(Bernard Tomic、オーストラリア)を6-2、3-6、6-3、7-5で破り、ツォンガとの準決勝に駒を進めた。
また、第1シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)が第10シードのマーディー・フィッシュ(Mardy Fish、米国)を6-3、6-3、5-7、6-4で、第4シードのアンディ・マレー(Andy Murray、英国)がフェリシアーノ・ ロペス(Feliciano Lopez、スペイン)を6-3、6-4、6-3でそれぞれ下し、両者が準決勝で顔を合わせることとなった。(c)AFP/Dave James
フェデラーは、四大大会(グランドスラム)で初めてセットカウント2-0とリードを奪ってからの逆転負けを喫した。
ツォンガに敗れたことで、キャリアのピークを過ぎつつあるフェデラーがグランドスラム(4大大会)通算16度の優勝回数を更に伸ばすことができるのかという疑問が強まった。2010年大会でも準々決勝で敗れた29歳のフェデラーだが、「(グランドスラムでの優勝は)絶対にできると信じている。そうでなければここにはいない」と述べ、力は使い果たしておらず、更なるメジャータイトルの獲得は可能だと語った。
「私は健康だ。残念な敗戦となったが、どちらにしても落胆はしていない。これまで以上に努力し、来週のデビスカップ(Davis Cup 2011)、そして、夏の米国(全米オープン)でさらに強くなって帰ってこれればいいと思う」
第2シードのノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)は、バーナード・トミック(Bernard Tomic、オーストラリア)を6-2、3-6、6-3、7-5で破り、ツォンガとの準決勝に駒を進めた。
また、第1シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)が第10シードのマーディー・フィッシュ(Mardy Fish、米国)を6-3、6-3、5-7、6-4で、第4シードのアンディ・マレー(Andy Murray、英国)がフェリシアーノ・ ロペス(Feliciano Lopez、スペイン)を6-3、6-4、6-3でそれぞれ下し、両者が準決勝で顔を合わせることとなった。(c)AFP/Dave James