デザイナーA・アライア、業界の大御所に辛口のコメント
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【6月28日 MODE PRESS】デザイナーのアズディン・アライア(Azzedine Alaia)が、米「ヴォーグ(VOGUE)」のアナ・ウィンター(Anna Wintour)編集長やデザイナーのカール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)らファッション界の重鎮について語った。
アライアは、「アナはとても上手く『ヴォーグ』のビジネスをやっていますが、それはファッションの部分ではありません。彼女の着こなしはセンスを疑うようなものです。私のブランドは米国で最も売れており、バーニーズ・ニューヨーク(Barneys New York)でも広い売り場面積を誇っていますが、アナはこの何年も私の作品を誌面に掲載していません。米国の女性が支援してくれているので、私には彼女の支援は不要ですがね。彼女は雑誌のビジュアル面には関わらず、宣伝やビジネスのみを手がけ、皆を脅かしているのです。でも、彼女は私に会うと逆に怯えています」と英誌「ヴァージン(Virgine magazine)」上でコメント。
さらに「ファッションの歴史において、アナを思い出す人はいないでしょう。例えば、ダイアナ・ヴリーランド(Diana Vreeland)元編集長はとてもシックで記憶に残る人物でした。彼女はリチャード・アヴェドン(Richard Avedon)のような素晴らしい写真家と一緒に素晴らしい雑誌を作っていました。しかし、編集者が入れ替わっても『ヴォーグ』には代わりがないですからね」と続けた。
また、カールについても「シャネル(Chanel)の伝説にふさわしくない」と批判。「カールのファッション、精神、態度が好きではありません。風刺画的過ぎます。彼は人生でハサミを使ったことなんてないでしょう。だから駄目だという意味ではありませんが、彼はデザイナーとは異なる分野に属する人物です。彼は能力があるので、写真を撮影したと思ったらコカ・コーラの広告を手がけてみたりしていますが、私は車のCMで自分の顔を見るくらいなら死んだ方がましだと思います」とアライア。また「彼は若手スタイリストに手を貸すようなこともしていないでしょう」と語った。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS
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◆A・アライア、「クリスチャン ディオール」のデザイナー職に興味示さず
アライアは、「アナはとても上手く『ヴォーグ』のビジネスをやっていますが、それはファッションの部分ではありません。彼女の着こなしはセンスを疑うようなものです。私のブランドは米国で最も売れており、バーニーズ・ニューヨーク(Barneys New York)でも広い売り場面積を誇っていますが、アナはこの何年も私の作品を誌面に掲載していません。米国の女性が支援してくれているので、私には彼女の支援は不要ですがね。彼女は雑誌のビジュアル面には関わらず、宣伝やビジネスのみを手がけ、皆を脅かしているのです。でも、彼女は私に会うと逆に怯えています」と英誌「ヴァージン(Virgine magazine)」上でコメント。
さらに「ファッションの歴史において、アナを思い出す人はいないでしょう。例えば、ダイアナ・ヴリーランド(Diana Vreeland)元編集長はとてもシックで記憶に残る人物でした。彼女はリチャード・アヴェドン(Richard Avedon)のような素晴らしい写真家と一緒に素晴らしい雑誌を作っていました。しかし、編集者が入れ替わっても『ヴォーグ』には代わりがないですからね」と続けた。
また、カールについても「シャネル(Chanel)の伝説にふさわしくない」と批判。「カールのファッション、精神、態度が好きではありません。風刺画的過ぎます。彼は人生でハサミを使ったことなんてないでしょう。だから駄目だという意味ではありませんが、彼はデザイナーとは異なる分野に属する人物です。彼は能力があるので、写真を撮影したと思ったらコカ・コーラの広告を手がけてみたりしていますが、私は車のCMで自分の顔を見るくらいなら死んだ方がましだと思います」とアライア。また「彼は若手スタイリストに手を貸すようなこともしていないでしょう」と語った。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS
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