開催国ドイツとフランスが勝利、女子サッカーW杯
このニュースをシェア
【6月27日 AFP】女子サッカーW杯ドイツ大会(FIFA Women's World Cup 2011)は26日、開幕戦など1次リーグA組の2試合が行われ、地元ドイツが2-1でカナダを下した。2003年、2007年大会を連覇し、母国での3連覇達成を狙うドイツは、カナダにほとんどチャンスを作らせず、難なく勝利を手にし、同グループの首位に立った。
ドイツは前半10分、ケルスティン・ガレフレケス(Kerstin Garefrekes)のゴールで先制。同42分にはセリア・オコイノ・ダ・エムバビ(Celia Okoyino da Mbabi)が追加点を挙げた。一方のカナダは、前半に鼻骨を骨折しながらもプレーを続けたクリスティン・シンクレア(Christine Sinclair)が、後半37分にフリーキック(FK)から直接ゴールを挙げ、何とか一矢を報いた。
もう1試合は、フランスが1-0でナイジェリアに勝利している。(c)AFP/Ryland James
ドイツは前半10分、ケルスティン・ガレフレケス(Kerstin Garefrekes)のゴールで先制。同42分にはセリア・オコイノ・ダ・エムバビ(Celia Okoyino da Mbabi)が追加点を挙げた。一方のカナダは、前半に鼻骨を骨折しながらもプレーを続けたクリスティン・シンクレア(Christine Sinclair)が、後半37分にフリーキック(FK)から直接ゴールを挙げ、何とか一矢を報いた。
もう1試合は、フランスが1-0でナイジェリアに勝利している。(c)AFP/Ryland James