【6月27日 senken h】新しくなったJR大阪駅の北側に5月4日、ファッションビル「ルクア」が誕生した。梅田地区最多の198店舗が出店し20~30代の働く女性に「日常生活における手の届くぜいたく」を提案する。半数以上が関西初、梅田初店舗で、大手セレクトショップやおしゃPブランド、人気雑貨店などが勢ぞろい。梅田の新ランドマークとして話題を集めている。

■ お気に入りが詰まった靴とバッグのセレクトショップ/グラップ バニスター

 セレクトショップ「グラップ バニスター」には、オリジナルブランドのシューズとバッグを中心に、世界から選りすぐったファッショングッズがずらり。可愛いものに出合ったときのハッピーな気持ちを大切に、手頃な価格で手に入れられる使い心地の良いアイテムが揃っている。いつ訪れても楽しめ、またのぞきたくなる、お気に入りがいっぱい詰まったショップだ。

 オリジナルの「オゥ バニスター」は、シンプルでベーシックな中に知的な女性らしさ、大人ならではのフェミニンさを感じさせるシューズブランド。とんがり過ぎずコンサバティブにも陥らないバランス感覚の良いデザインがポイント。上質なレザーを使ったバッグブランド「インターステイプル」も、素材の持ち味を生かした表情のあるデザインが人気を集めている。買い求めやすい「プティトゥ クラッセ」もオリジナルで、いずれもオン、オフ両方に使えるのがうれしい。

 今シーズンの注目はウェッジソールのサンダル。ドットから花柄、ストライプ、ジュートなど色柄、デザインともにバリエーション豊富に揃っている。また同店ではサンダルとソックスのコーディネートも提案。甲の部分が大きく開いた夏らしいソックスなど、履くだけで脚元の表情ががらりと変わるデザインソックスに注目したい。足首、手首にも巻ける4ウエーネックレスを重ねれば、さらにおしゃれ度がアップするはず。

 店内には、夏の脚元を飾るシューアクセサリーやコスメ、キャンドルなど気になるグッズが満載。他にはないデザインが揃っているのでつい足を止めてしまいそう。(c) senken h / text:橋長初代(ハッシープラニング)

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