チリ・プジェウエ火山の避難勧告解除、でも自宅は灰色の世界の中
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写真は、アルゼンチンの保養地バリローチェ(Bariloche)から50キロほど離れた村で、チリのプジェウエ火山の火山灰の中にたたずむヒツジ(2011年6月17日撮影)。(c)AFP/Francisco Ramos Mejia
【6月20日 AFP】チリ政府は19日、今月4日に半世紀ぶりに噴火した南米チリのプジェウエ(Puyehue)火山の活動が下火になったとして、周辺住民4270人に対する避難勧告を解除した。避難していた人々は約2週間ぶりに帰宅できることになった。専門家らは、今後2週間で火山活動は徐々に収まっていくと予想している。(c)AFP