チリの火山灰、地球を一周
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チリ民間航空当局によると、火山灰は地球を一周して、同国首都サンティアゴ(Santiago)の南1600キロメートル付近に到達。チリのラン航空(LAN Airline)は同国南部行きの航空便のキャンセルを発表した。チリとオーストラリアやニュージーランド、アルゼンチン間の航空便は、現在も一部が休止したままだ。
写真はアルゼンチン、ブエノスアイレス(Buenos Aires)から1600キロ南西にあるネウケン(Neuquen)のVilla La Angosturaで、屋根に積もった火山灰を落とす男性(2011年6月16日撮影)。(c)AFP/Francisco Ramos Mejia
【6月18日 AFP】南米チリのプジェウエ(Puyehue)火山の噴火による火山灰が17日、地球を一周してチリに再び到達した。
チリ民間航空当局によると、火山灰は地球を一周して、同国首都サンティアゴ(Santiago)の南1600キロメートル付近に到達。チリのラン航空(LAN Airline)は同国南部行きの航空便のキャンセルを発表した。チリとオーストラリアやニュージーランド、アルゼンチン間の航空便は、現在も一部が休止したままだ。(c)AFP
チリ民間航空当局によると、火山灰は地球を一周して、同国首都サンティアゴ(Santiago)の南1600キロメートル付近に到達。チリのラン航空(LAN Airline)は同国南部行きの航空便のキャンセルを発表した。チリとオーストラリアやニュージーランド、アルゼンチン間の航空便は、現在も一部が休止したままだ。(c)AFP