【6月17日 MODE PRESS】テニスのウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon)の125周年を記念して、英国ファッション協会(The British Fashion CouncilBFC)と女子テニス協会(Women's Tennis AssociationWTA)がコラボレーションした。BFCに属するステラ・マッカートニー(Stella McCartney)やヴィヴィアン・ウエストウッド(Vivienne Westwood)といったデザイナーが、セレーナ・ウィリアムス(Serena Williams)ら女性トップテニスプレイヤーのために特別なドレスをデザインする。

 WTAのステイシー・アラスター(Stacey Allaster)会長兼CEOは、「我々がBFCと提携することで、選手たちはロンドンで最も才能あるクリエーターに触れることができます。女子テニスは、常に時代のファッションとリンクしてきました。今回BFCとコラボレーションすることで、選手のファッションやスタイルへの関心を世界を代表するデザイナーと共有できることを非常に嬉しく思います」とコメント。

 一方、BFCのキャロライン・ラッシュ(Caroline Rush)CEOは、今回のコラボレーションはファッションとスポーツの繋がりの大切さを強調する良い機会だととらえ、「今回のプロジェクトは、英国デザイナーと現代のアイコニックな女性アスリートの関係を築く絶好の機会です。ファッションとスポーツの繋がりはますます重要視されています。世界で最も有名なテニストーナメントであるウィンブルドンにおいては、尚更です」と語った。

 参加デザイナーは、ステラやヴィヴィアンのほか、ジャイルズ・ ディーコン(Giles Deacon)、マシュー・ウィリアムソン(Matthew Williamson)、フセイン・チャラヤン(Hussein Chalayan)、ブランドでは「バーバリー(BURBERRY)」などが並ぶ。選手たちは、20日に開幕する選手権を祝うパーティ「プレ・ウィンブルドン・プレイヤー・パーティー(PreWimbledon Player Party)」でドレスを着用する予定だ。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS

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