ヴィヴィアン・ウエストウッド“シューズ”展覧会
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【6月15日 MODE PRESS】英北部ダラム(Durham)にあるボウズ博物館(Bowes Museum)で6月10日から7月10日まで、「ヴィヴィアン・ウエストウッド(Vivienne Westwood)」のシューズを集めた展覧会が開催されている。
会場では、モデルのナオミ・キャンベル(Naomi Campbell)が1993年にパリのファッションショーで履き転倒した、クロコダイル型押しの9インチ(約23cm)ヒール「Super Elevated Gillie」をはじめ、1973年以降の多くの作品が公開されている。展覧会に際してヴィヴィアンは「シューズは女性を美しく見せる土台。ハイヒールかつプラットフォームでなければいけません」とコメント。
同館のテキスタイル担当者は、「我々はもちろん、ヴィヴィアンの服の素晴らしさ知っていますが、シューズだけに焦点を当てることは初めてでしょう。圧倒的で、想像し得る様々な素材から作られています。実際に目にすれば、まるで彫像のようにそれ自体がアート作品であるとわかるでしょう」と全ての作品を称賛した。
同展は今後、日本やニューヨーク、中国でも開催される予定だ。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS
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◆ヴィヴィアン・ウエストウッド、服は「量より質」
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同館のテキスタイル担当者は、「我々はもちろん、ヴィヴィアンの服の素晴らしさ知っていますが、シューズだけに焦点を当てることは初めてでしょう。圧倒的で、想像し得る様々な素材から作られています。実際に目にすれば、まるで彫像のようにそれ自体がアート作品であるとわかるでしょう」と全ての作品を称賛した。
同展は今後、日本やニューヨーク、中国でも開催される予定だ。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS
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