【6月13日 senken h】緑が輝き、日差しも心地良い季節になってきたこの時期。女子だけでアウトドアを楽しむ「女子キャンプ」を行ってみるのはどうだろう。今回新しく提案するのは、電車で行けるちょっと郊外で、ミニテントやチェアに座り、おいしいお菓子を持ち寄ってのおしゃべり! いつもはお部屋やカフェのインドアで集まる友達と、気持ち良い空の下で、おいしくて楽しい時間を過ごしてみるのはどうだろう。
 
 夏フェスを皮切りに火がついたアウトドアブーム。中でもスカートにタイツ、短パンにレギンスという女の子たちのボトムのコーディネートに大きな変化が見られるようになった。スカートをはいて登山をするなんて、という声もちらほら聞こえてはくるものの、派手なコーディネートでデイハイクに出掛ける山ガールたちの勢いは止まらない。

 また、本格的な登山というよりは女子だけのデイキャンプや近くの河原でのバーベキューなどの需要に合わせ、オシャレに機能をプラスしたアイテムも多数登場。可愛いだけでなく、最新のテクノロジーを用いた機能性の高さは重要なポイント。

 「コロンビア(Columbia)」のロングスカートは、紫外線から体を守るサンプロテクション機能「オムニシェイド」を備えた素材を使用し、足さばきも良いのが特徴。

 他にもサラッとしたドライ感をキープする吸湿速乾機能の「オムニウィック」や炎天下でもクールな着心地の接触冷感機能「オムニフリーズ」など、多彩な機能商品の提案により、自然と上手に付き合う楽しみ方のフィールドを広げてくれる。

■女子キャンプって?
 キャンプと言うと、ワンボックスカーで山の中に行き、買い出しした食材を切って、作って、みんなで食べる。大きなテントを張って、その中にみんなで雑魚寝。そんなワイルドでヘビーなイメージが強いのではないだろうか。「女子キャンプ」は女子だけで、もっと気軽に楽しむことがメーンだ。

Q.場所はどこで行うのですか?
A.通常はキャンプ場だが、公共の交通機関が使えるところがお薦め。そうすることで後からでも合流できるし、気軽に途中参加ができる。わざわざキャンプ場まで行かなくても、近場の川沿いや大きな公園などでもOK。

Q.大人数分のご飯を作るのは、大変では?
A.自分の食べるものは自分で、それが女子キャンプの基本。大人数で買出しをせず、食べたいものを食べたいだけ持っていく。少しずつ分け合ったりして、いろいろなものが食べられるのも楽しみのひとつ。調理が必要な場合も、道具は自分で準備を。

Q.テントでみんなで寝るのは、窮屈では?
A.寝るのは、自分のテントで“個泊”が中心。一緒にいて気を使わず、寝るときは自分の空間でゆっくりできるのが、女子キャンプ流。テントに人形やレースを飾り付けし、その日だけのメルヘン空間にして楽しむのも良い。宿泊せず、お昼寝などで寛ぐだけのテントを楽しむのもいいかも。(c)senken h / text:大石真規子(SCREAM INC.)

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特集:senken h 113